
東京萬は、「健常者のみならず身障者や高齢者にも優しく、且つバリアフリーで、あらゆる人にとって便利であるユニバーサルデザイン」 を基調とし、日本の市場になかった優れた逸品を世界の建築界から紹介。そしてより使いやすく、より便利で安全な建物となるようお手伝いさせて頂いております。
弊社設立当初より防音ドアを多くの文化施設にご採用頂き、近年におきましては劇場用特定防火設備(防火ドア)の開発、並びにユニバーサルデザイン製品の普及に特に力を入れております。
東京萬は、今後も更に優れた製品のみを世界各国よりご紹介させて頂きます。


1979年(昭和54年)資本金100万円で設立(千代田区飯田橋)
1980年(昭和55年)米国ゼロインターナショナル社製品の販売を開始
1982年(昭和57年)世田谷区代沢に本店移転
1984年(昭和59年)米国ヘイガー社ロートン・ロングヒンジの販売を開始
1990年(平成02年)資本金を2,000万円に増資
1992年(平成04年)資本金を4,000万円に増資
1994年(平成06年)資本金を8,000万円に増資
1997年(平成09年)渋谷区代官山町に本店移転
2002年(平成14年)埼玉県さいたま市に本店移転

ドアの三方枠、召し合わせ部及び下部からの音・炎・煙・ドラフト風・昆虫・電磁波などの侵入を防ぐ、ゴムとアルミハウジング構造のタイト材・シール材がZEROシールズです。ZERO社はアメリカを代表するメーカーで、80年余に及ぶ歴史が新製品を多く生み出しています。
ロートン・ロングヒンジは、高硬質アルミ合金T-6を使用したメンテナンスフリーで堅牢な丁番の代名詞です。高頻度、重量ドア、美しく演出したい環境に最適です。
50万回ものドアの繰り返し開閉にも耐えうる、高い信頼性を備えています。
ドアの破壊に耐える“次代の電気錠”は、アメリカ及び欧州では今や標準となっている電磁マグネット錠、つまりオートマグネットロックです。
オートマグネットロックは、超強力な施錠力のコンシールド型と後付け可能な面付け型からお選び頂けます。動く部品が極めて少なく部品の消耗がないので、耐久性に富んだとても信頼性の高い商品です。
VON DUPRINのパニックバーは、建物から人々を素早くしかもスムーズに外部へ退避させるための大変重要なハードウェアです。パニックバーの操作は、緊急避難したいドアのタッチバーを軽く押すだけで瞬時にドアを開け、外部への避難を可能にします。
この他にも様々なハードウェアをご用意しております。詳細はコチラをご覧下さい。
受付時間:8時30分~17時30分(土日・祝日休み)